ユーカリの木の下で

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赤ちゃんとの旅行はいつから新幹線OK?便利な席や持ち物について

   

一年を通してたくさんの祝日や連休がありますから、旅行計画を立てて家族皆でお出かけして思い出をたくさん作りたいですね。

ただ、子供が小さくてまだ乳幼児や赤ちゃんなんだけど…という時にはいつ頃ぐらいから遠出をしてもいいのか考え込んでしまいます。せっかく出かけたのに、体調を崩してホテルや旅館、おじいちゃんやおばあちゃんの家にこもりっぱなしになるととても残念ですものね。

お出かけする時には新幹線を使うことも多いですから、席の取り方なども事前にチェックしておくと赤ちゃんもみんなも快適な旅になりますよ。

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赤ちゃんの旅行にいつから新幹線はOK?

お出かけ前に赤ちゃんの様子を見てあげて下さい。

赤ちゃんの体調は良さそうですか?
首は据わっていますか?

大体生後4~5ヶ月ごろぐらいから首が据わりますので、本格的なお出かけもしやすくなります。
それ以前の月齢の場合には、念のためお医者さんに相談しておきましょう。季節の変わり目などは体調も崩しやすいですから、ケアの仕方も聞いておくとより安心です。

もしもお出かけの当日までに余裕があるなら、公共交通機関を利用して練習をしておくことをおすすめします。

出かけるシーズンでも変わりますが、赤ちゃんも普段と違う場所に出かけるとそれだけでも緊張しますし、不特定多数の人がたくさんいる新幹線内はスーパーなどのいつも行くお店とはまた違う雰囲気です。不安に感じてご機嫌ナナメになってしまいがち。

近場でもバスや電車を使ってみることで、赤ちゃんがどんな風に行動するのかも分かりますので対処も準備しやすくなりますから、おでかけの当日もお母さんもお父さんもしっかり様子を見てあげられます。

赤ちゃんと新幹線に乗るときの席はどこ?

大人だけの移動であれば空いている席に好きなように取ればいいのですが、赤ちゃんと一緒となるとそうはいきません。

赤ちゃん自身が過ごしやすいようにすることと、他の乗客の方に迷惑をかけないようにしたいと思ったら、どの位置がベストになるのか、乗り慣れていないと分かりませんよね。

まず、席を取るときについてです。

新幹線の席の配置は3席(A、B、C)2席(D、E)ですが、窓際が取れるように押さえておくと景色が変わるのを見て赤ちゃんも楽しんでくれますから、お世話もしやすいです。出入り口が近い方が赤ちゃんがぐずった時にもすぐデッキに出られますので、前よりまたは後ろよりを選びましょう。

また、禁煙車が殆どになってきてはいるものの、喫煙ルームが近いとやはりちょっとした臭いで不快な思いをしてしまいますので、できればその号車も避けておくといいでしょう。

新幹線の殆どには多目的室というスペースが設けられてます。利用は体の不自由な方が優先ですが、空いている時にはおむつ交換や授乳などでも使わせてもらえます。
乗務員に声をかけて使えるようになっているので、いざという時に使えるように多目的室が近い号車を選ぶのもおすすめです。

  • 山陽・北陸新幹線
    16両編成ののぞみ、ひかり、こだまは11号車
    8両編成のみずほ、さくら、ひかり、ひかりレールスター、こだまは7号車
    12両編成のかがやき、はくたか、つるぎ、あさまは7号車

先に使っている人がいたりする時や、編成が変更されている事もあるので注意しましょう。

新幹線も何時から乗るのがいいのか、悩みませんか?
もし特に決まっていないのであれば、食事の時間に合わせて発車するようにしておくと、乗り込んでからしばらくは食事で間を持たせることができます。

上手くいけばお腹がいっぱいになって大人しくしてくれますし、満腹になってうとうとしていつの間にかすやすや眠ってくれる事もあります。可愛い寝顔が見れて一挙両得ですよ。

また、ひかりレールスターであれば個室があるので、この新幹線を使っての移動なら個室の予約を検討してもいいでしょう。一ヶ月前から切符の購入はできますので、予定に合わせて早めに購入しておきましょうね。

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赤ちゃんと新幹線に乗る時に用意したい持ち物

持っていくものは、オムツや着替えなどは既にたくさん用意されていることと思います。
それ以外にも、赤ちゃんのために用意したいものはたくさんあります。

普段遊んでいるお気に入りのおもちゃ(なるべく音がしないもの)や絵本は厳選して鞄に幾つか入れておきましょう。せっかくのお出かけですから、おやつも特別なものを用意して「特別な日なんだよ」と一緒に楽しむのも良いですね。
おやすみの時に使っているタオルやブランケットなども持ってきておくと気がまぎれて落ち着いてくれるので、持っていけそうなら用意しておきましょう。

レジャーシートも持ってきておくと、足元に広げておけば快適さが増します。これは外でオムツ替えをしなくてはいけなくなったときなどにも使えるので、あると重宝します。可愛いキャラクターものだとベビーも大喜びです。

それに、保険証や乳児医療証(地域で異なります)も原本で忘れずに持っておくといざという時のことがあっても慌てずに病院にかけこめます。

そして、忘れてはいけないのが思いやりの気持ちです。

小さな赤ちゃんですから、やはりぐずってしまったり声を上げるのは当たり前のことです。でも、それにあぐらをかいてしまうとひんしゅくを買ってしまい、余計なトラブルを招きます。周囲の方に迷惑をかけないように気遣う気持ちも忘れずに持って出かけましょう。

近くに他の乗客がいる場合には、乗る時と降りる時に「うるさくするかもしれませんが、すいません」というように挨拶して気遣うことで、お互いに気持ちよく新幹線の中で過ごせます。

まとめ

旅行に出かけるのは本当に楽しみですよね。
家族での旅行は楽しさが何倍にもなりますので、行き先や移動手段などの計画もしっかり練っておきたいです。

ただ、赤ちゃんと一緒となると移動範囲も狭まります。だいぶ体調が安定してきた時期でも、ちょっとしたことでつらそうな顔を見せたり、移動中に泣き続けたりしてしまいます。

皆で楽しめるように、旅行に合わせて体調を整えつつ、忘れ物もないように準備しておいて下さい。

赤ちゃんや子供の体と気持ちを優先しつつ、周囲を見ながらゆったりとした気持ちでドンと構えてたくさんの思い出作りとお出かけを楽しみましょう!

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 - 豆知識, 赤ちゃん