ユーカリの木の下で

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日焼け止めを落とさないとどうなる?落とし方はクレンジングやオイルをチェック

   

さんさんと眩しく降り注ぐ紫外線をカットするには日焼け止めでの対策が定番です。

水に強いウォータープルーフタイプもあれば、小さな子供や敏感肌の人でも使いやすい低刺激なタイプもあります。どれがいいのか選ぶ段階から悩みますが、使った後には今度は「どうやって綺麗に落とせるんだろう?」とまた悩んでしまいますよね。

日焼け止めも心強い紫外線避けアイテムですが、きちんと落とさないと肌トラブルの元になってしまいますよ。

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日焼け止めを落とさないとどうなるの?

日焼け止めを塗って、その上からメイクをして、一日が終わればようやく人心地つけます。自宅に帰れば、のんびり食事をしたりテレビを見たりしてすぐにでもリラックスしたいです。

でも、その前に少しでも早くメイクを落としたい。汚れを落としてスッキリしたい。そんな風に思いませんか?

メイクも放置して落とさずにいると、汗や空気中のチリやホコリなどが肌に付着し酸化します。やがて汚れの塊となり、毛穴に詰まり荒れた肌に変えてしまいます。

同じように、日焼け止めの成分も落とさずに肌に残ったままだとどんどん酸化していきます。そうなると、肌は老化が進むばかりでしわやたるみ、シミなどが増えてしまうだけでいいことは何一つありません。強い日焼け止めは威力は強いですが落とすのも一苦労です。細かなキメや毛穴に残っている事もありますから、それが肌に与える影響を想像するとぞっとするでしょう。

疲れているとメイクを落とすのも労力を感じてしまいますが、瑞々しくて綺麗な素肌を保つためにはきちんとメイクや日焼け止めは落としましょう。清潔な肌にしてからスキンケアをすれば、美容液やクリームの栄養もじんわりと肌にしみこんで美しい肌を作り上げてくれます。

紫外線対策で使っている日焼け止めは高機能になりましたが、落としにくいものも多いです。どうしたら綺麗に落とせるのか、クレンジングについても考えてみましょう。

日焼け止めの落とし方はクレンジングが必要かどうかをチェック

普段自分が使っている日焼け止めの記載をまずは確認しましょう。パッケージや説明書にはどのように書かれているでしょうか。いつも使っている商品の公式ホームページで詳細を読むのも参考になります。

ウォータープルーフは耐水性が高いので汗や水にぬれても落ちにくいですが、同時に「日焼け止めの成分そのもの」も落ちにくいのでクレンジングもしっかり入念にしないといけません。

パッケージや本体を見ると「クレンジングが必要」であるとか「専用クレンジングを使いましょう」という記載があることも。SPFの数値が高いものほどクレンジングが必要と書いてあります。

その一方で気軽に使えて石鹸で落とせると書いてあったり、お湯でも落ちると記載があるライトなタイプの日焼け止めも増えています。クレンジング不要と書いてあっても、「専用のものがいらない」のか、「クレンジングを使わなくてもいい」のかを良く見ておきましょう。

それによって落とし方も変わってきますし、肌への負担も雲泥の差となってきます。

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日焼け止めの落とし方はオイルが落ちやすい

パッケージでどんな落とし方をすればいいのかを確認したら、クレンジングを始めましょう。

  • クレンジングが必要な日焼け止めの場合
    専用のものを使わなくてもいいなら、普段使っているクレンジングで日焼け止めと馴染ませてから落としましょう。
    オイルタイプが落ちやすいですが、ミルクでもローションタイプでも、手持ちのクレンジングを使って綺麗に落ちれば問題ありません。

    専用のクレンジングがある日焼け止めは、なるべく専用のクレンジングを使う方が良く落ちます。オイルタイプのものが多いので、丁寧にクレンジングをしないと日焼け止めも落ちないだけでなく、クレンジングのオイルも肌に残ってしまいます。

  • オイルクレンジングで日焼け止めを落とす時
    安価なものでもいいのでたっぷりと量を使って優しく肌と馴染ませて落としましょう。洗い終えてもまだベタツキや水を弾いたりして、素肌のさらっとした感覚がないような時は、もしかしたらオイルが残っていたりする可能性もあります。

    乳化させずにすぐに水で洗い流そうとすると、オイルも「油」なので水でそう簡単には落ちてくれません。それなら乳化はどうやるんだろう…?と思うかもしれませんが、難しくありませんので大丈夫。

    肌にオイルクレンジングをのせて馴染ませてから、まずはさっと水に手を通して濡らします。力を入れすぎず優しくくるくると指で手についているオイルを乳化させます。水を馴染ませていくと今度はオイルが白っぽくなって乳液のようになっていきます。これを肌でも同じように3回ほど繰り返しましょう。

    乳化がきっちりできればさらりとした水のような状態になりますので、それでクレンジングが終わりの合図です。
    その後はすぐに洗顔などに移らず、軽く湿らせたティッシュを使ってオフしてから洗うと優しく洗いあがります。

  • 最近は石鹸やお湯で落とせるタイプ
    種類も増えつつあるのですが、実際にそれだけだと落ちたような気がしないときもありますよね。その時はクレンジングを別途使って落とすようにしましょう。
  • 注意すること
    どのようにクレンジングするにしても、落ちにくいからと躍起になって「強い力でごしごしとこする」のは絶対にやめましょう。日焼け止めなどの成分が残ったまま刺激を与えても良いことはないのは想像つきますよね。これは手足やボディのクレンジングも同様です。
    優しく馴染ませてから、よく乳化させてしっかりすすいで落とすことを徹底すれば日焼け止めももっと使いやすくなりますよ。

まとめ

紫外線はほぼ年中降り注いでいますから、帽子や日傘などでも対策はしているのではないでしょうか。物理的に対策していても反射してくる分を防いだり、レジャーなどで傘等が使えないときには日焼け止めが有効です。

ただし、紫外線吸収剤など肌へ与える影響のことを考えれば、一日が終わったら必ず落としましょうね。

クレンジングも慣れてしまえば綺麗にできるようになります。あなたの白い綺麗な素肌を守るために、日焼け止めを上手に使いこなしましょう。

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