ユーカリの木の下で

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男性は甚平か浴衣どっちを着たらいい?注意や着こなしやすさについて

      2016/07/02

夏の花火大会やお祭に彼女と一緒にデートできるのは、行く前から心も弾みますね!

可愛い彼女が浴衣を着てくれるとなると、彼氏としては夜も眠れないほどではないでしょうか。とはいえ、多くの男性陣としては「その時自分は何を着たらいい?」と思わず思考が停止することもしばしば。

可愛い彼女の姿が一目見れたらそれで十分なんだけど…と思うのはいいのですが、ひと夏の思い出を良い時間に彩るために、事前に準備をしておきましょう。

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男性は甚平か浴衣どっちを着る?

世の中では、甚平派や浴衣派などに分かれて物議を醸すこともありますが、男性はそれほど気にしていなかったりします。むしろ女性側が決めてくれるならそれでもいいかな、と思うぐらいです。

何となく「着物っぽい」とは思うものの、どちらも似たり寄ったりに見えますよね。普段から着物好きで詳しいなら話が別ですが、当日に着用する服装に慌てないようにしておきたいです。

一番いいのはまず彼女に予定を確認するような感じでさりげなく「浴衣着てくれるのが楽しみ。俺はどうしようかな?揃えて浴衣か甚平かな?それとも?」と話題を振って聞いてみましょう。

ベストなのは彼女の好みに合わせることなので、「浴衣」と返ってくれば浴衣を着ればいいですし、「甚平」なら甚平を素直に選んで下さい。

たまに「どっちでもいいよ?」とか「好きな格好でいいよ」と返事が返ってくる事もあります。難易度の高い返事ですが、めげない事。その時には自分が着やすいものを選ぶ方が当日動きやすいので、彼女の動きをサポートしやすくなります。

お互いにコミュニケーションを取りながら決めると、当日までの時間も楽しくすごせますよ。

男性が浴衣を着用する時の注意

二人とも浴衣を着ている場合には、並んでいるととてもスマートで絵になりますよね。思わず記念写真もたくさん撮ってしまって後でスマートフォンを見直すのに夢中になっているかもしれません。

浴衣はあまり普段から着用するものではないので、いざ着てみようとなると男性側としても難しく感じてしまいます。

最初は家族やお店で綺麗に着付けてもらったりしても、歩いているうちに帯が上の方にずれていきます。それに、人ごみの中をあるていると当然ながら男性の浴衣も着崩れてしまうので、何とか見苦しくないように直さなくてはと気が気ではありません。

着ると決めた時には、浴衣の裾が広がらないようにゆっくり歩くようにしましょう。(彼女のサポートをする意味合いもあります)粋に着こなすのはご自身が思う以上に難しいので、何度か着付ける練習をして帯をしっかりしめて座った時などに直せる様にしておくといいですよ。

普段の洋服とは勝手も違うので、ただ着るだけではなくて行動もゆったり目にどっしり構えるようにしたいですね。


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男性は甚平が着こなしやすい?

甚平は見て分かりますが、上下に分かれていて下もズボンです。浴衣に比べれば着用もしやすく初心者でも手軽に着られます。一度お祭できるだけでなく、普段の部屋で過ごす日常着としても利用しやすいです。

「甚平を着て欲しい」という希望がある時や、ない時でも和装にチャレンジしたい時にはこちらを選ぶ方が無難です。普段の洋服を着ているのとそれほど変わりがないので、とっさに何かあっても彼女のフォローがしやすいです。

気軽に着用できて着崩れなどを気にしなくて良いですから、しっかりと周囲や足元に注意しながら歩けますので彼女としても安心感を持ってくれるでしょう。

せっかくのお祭りなのですから、普段の洋服とは違うおしゃれを楽しんで彼女と出かけたいですね。

まとめ

甚平や浴衣どちらがいいのか。それともはたまた、洋服がいいのか。簡単なようでいて、彼氏としては頭が痛い問題です。

基本的にはまず彼女の好みに合わせましょう。その方が喜んでもらえますので、ご自身でも頑張って着てよかったと思えるでしょう。そうでなければ動きやすさを優先しておくと、混み合うお祭りの中での移動も安心です。

ただ、花火大会やお祭りの後に他にもお店に立ち寄るかもしれないという時もありますよね。

お出かけする予定のお店によってはドレスコートがある可能性もあるので、お店に予め確認してから浴衣または甚平、洋服にするかを決めるといいでしょう。

夏の暑い時期だからこそ楽しめる浴衣や甚平は爽やかな雰囲気で気分も変わっていいですよね。どんな服装を選ぶ場合でも、最優先にすることは一つです。

一緒にいる彼女を守ることを第一にして、夏の夜のお祭デートを楽しんできて下さいね。

浴衣でお出かけの際の当日の持ち物や行動の際の注意など、こちらも参考にどうぞ!

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 - デート, ファッション