ユーカリの木の下で

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浴衣でデートする時の持ち物は?花火大会に行く時の準備や注意したいこと

      2016/07/02

夏になれば、カップルでいろんな所にお出かけするのに計画を立てるのも楽しいですよね。

雑誌でも特集の多い花火大会に出かける時には、浴衣姿も見ることが出来るので男性側としてはそわそわ期待してしまうものです。とはいえ、夏の暑い時期に頑張って浴衣を着てくれる彼女のために、何かできる事があればしたいと思いませんか?

持ち物や行動で気をつけたい事もおさらいして、デート当日に備えましょう!

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浴衣でデートするなら持ち物は何が必要?

大好きな彼女が浴衣を着てくれるとなると、気合の入り方も違ってきますよね。

花火大会は有名な場所となると人もかなり多くごった返すので、歩くだけでも一苦労です。着慣れない浴衣で健気に隣を歩いてくる姿にもぐっと来ますが、やはり何かあった時にもすぐ対処できるように持ち物も準備しましょう。

お祭りの雰囲気を楽しむために、余裕があれば用意しておくと便利ですよ。

◇彼女の浴衣をサポートするとき

  • 絆創膏
    履物で靴擦れした時に使います。
  • ハンカチやタオル
    自分がお手洗いで使うものとはまた別のものを用意!困っている時にさっと渡せると素敵ですよ。
  • 安全ピンやクリップ
    着崩れ対策に使ってもらいましょう。

◇花火を見る時に用意したいもの

  • ブルーシート(レジャーシート)
    大きすぎると邪魔になりますが、二人分は並んで座れるようなサイズを。
    他の人とスペースが出来るのもありがたいですね。
  • 虫除けスプレー
    夏場は蚊が飛び回ります。
    かまれると気になって花火も楽しめなくなります。
  • 団扇や扇子
    帯に差しておいても構いません。
  • 折りたたみの椅子
    持てそうならあった方が座りやすいです。
  • ゴミ袋
    食事などのごみは持ち帰りましょうね。
    細かい所も、見られてますよ。
  • 花火大会のプログラムや、会場で必要なチケット
    有料観覧席を利用する時など、チケットが必要な場合は忘れずに持って行きましょう。

他にも、鞄のスペースに余裕があればウェットティッシュもあれば準備しておいたら喜ばれますよ。

持ち物は揃えられればそれだけ便利なのですが、人混みの中を歩くとなると全てを持っていくのは大変です。自分たちが出かける花火大会やお祭りの規模や観覧できそうな場所を下調べしてから、持って行くものを吟味して下さいね。

花火大会の準備で持ち物を決めたら何に入れる?

もしも彼氏であるあなたも浴衣や甚平を着ていくのであれば、携帯電話や財布などの小物類は巾着、信玄袋(しんげんぶくろ)、合切袋(がっさいぶくろ)を用意しておくと小粋な雰囲気が出ます。小物は袂に入れておこう、という方もいらっしゃるのですが、雑踏の中を歩いているといつの間にか落としていたりする事もあるのでおすすめできません。

シートや椅子などを持っていくとなると、袋も大きいものを用意していかなくてはいけませんが、さすがにそれは巾着類には入りませんので、手持ちのバッグを探したりしますよね。

紙袋も手に入りやすくていいのですが、多くの人が歩くお祭りの会場を歩いているとぶつかったりして持ち手が外れたり袋が破けたりする事もあります。布などの丈夫な袋や鞄を用意した方が移動も安心して出来ますよ。

お出かけの最中に何か買い足す事もあるでしょうから、最初からぱんぱんにせずに余裕を持たせておきましょう。


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浴衣でデートする時に注意しておきたいこと

持ち物と同じぐらい重要なポイントでもあります。

一番大切なのは、やはり「浴衣を着てくれた彼女を褒めること」です。

いつもの洋服と雰囲気もがらりと変わるので思わず見とれてしまって言葉も出なくなるかもしれませんよね。それに、デート中にいつでも言えるだろうと思っていたら言えなくて後悔してしまう事もあります。ぼーっと立ち尽くしていないで「可愛い!」と一言でもいいので、何か声をかけてあげて下さいね。

わざわざ浴衣を着てくれるのはいろんな理由があると思いますが、何よりも彼氏であるあなたに見てもらいたいと思っているから着てくれているのです。やりすぎると逆効果ですが、素直に褒めてあげるといいですよ。

さて、他にも気をつけたいことはたくさんありますので、一つずつ注意していきましょう。

  • 洋服と和服は違います
    自分でも浴衣を着るなら実感できると思いますが、洋服感覚での移動は出来ないと思って下さい。
    歩く時も普段の5倍、10倍と時間が想像している以上にかかると考えておく方がストレスも溜まりません。ゆっくり、周囲の様子も見ながら歩きましょう。大またで歩くと着崩れの原因にもなるので注意して下さい。
  • スキンシップは普段より控えめに
    彼女が浴衣慣れしているのであればいいのですが、そうでない場合は嬉しくてはしゃぎすぎると着崩れる原因に。
    それに、浴衣を着ていると普段よりかなり暑くて体力も消耗しますから、すぐに元気がなくなってしまう事もあります。お互いに気遣いながら「浴衣でデート」という特別な時間を楽しんで下さい。
  • 着崩れやお手洗いに行ける時間をさりげなく作る
    花火大会やお祭りに遠方まで出かけられるのは楽しいですが、行きたいと思った時にお手洗いが見つからない事もありますよね。それに、着物の崩れが気になっても外でいきなり直すわけにもいきません。

    公園などにもお手洗いが設置されている事もありますが、あまり綺麗ではないところも多いので入るのに勇気がある場合も。
    幾つか出かける前にお出かけ範囲でコンビニも見繕ってそこもルートに加えるといいですよ。

    その時も直接聞くのではなく「涼んでいく?」とか「コンビニちょっと寄っていく?」とさりげない声のかけ方をすると自然です。ようやく見つけたお手洗いも長蛇の列でかなり待つ事もありますので、気長に待ってあげて下さいね。

澄んだ夜空に綺麗な花火を二人で見ることが出来れば、夏のいい思い出になることでしょう。

まとめ

浴衣でデートが出来るのは夏だからこそです。

彼女が頑張って浴衣を着てくれるとなれば、男性であるご自身でもしっかりサポートしてあげましょう。デートは一人で楽しむのではなく、二人で楽しむものです。

「一緒に楽しく過ごしたい!」と相手を思いやれば、自然に行動できるようになります。

来て良かったと、彼女の笑顔が見られるように頑張って下さいね!

男性の方、甚平か浴衣かどちらを着るか迷った時には参考にこちらもどうぞ。

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 - デート, ファッション