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犬にも紫外線対策!病気にならないように身を守る方法を考えよう

      2016/09/11

春も過ぎれば段々と暑くなってきますから、紫外線も気になりますよね。

人間なら日焼け止めや日傘、帽子を使って対策しますが、
可愛い愛犬にはどうしてあげたらいいのでしょうか。

  

犬の紫外線も対策を講じたい

大型犬や小型犬。
そして短い毛に長い毛のワンコ。

飼い主の数だけ犬たちもいます。

昔はそれほど暑さも酷くなかったのですが、
今は温暖化が進行しているために
夏場の暑さは想像を絶するものです。

人間でもつらいのですから、愛犬にも暑さ対策だけでなく
紫外線対策も考えていかなくてはいけません。

犬たちは体を覆っている被毛があるので
基本的には何かをしなくてはいけない、ということはありません。

それは何故かというと、被毛が愛犬たちの体の防御機構だからです。

薄い皮膚を外敵から守り、雨に濡れた時には水を弾いてくれます。
虫や病原菌が体に入り込まないようにしっかりと守ってくれています。

普段のブラッシングを丁寧に行ってこまめに毛玉を取ったり、
抜け毛をきちんと取ることも十分な対策の一つです。

ただ、近年の日光の厳しさを考えると
何かをしてあげたいと思ってしまうのは飼い主だからこそですよね。

愛犬の様子を見ながら体調管理をしていきましょう。

犬が紫外線を受けたらどんな病気になるのか

可愛い愛犬たちが爽やかな快晴の中、
元気に走り回ってくれているのを見るだけでも心が和みます。

ワンコたちも日中で歩けば同じように紫外線を浴びます。

そうなると、浴びすぎたらどうなるのか。
飼い主にとっては心配になってしまいますよね。

体は被毛に覆われていたり、
服を着せたりしている人も多いのでまだいいのですが、
白内障や角膜炎といった目の病気になる可能性があります。

長期的に浴び続けることで皮膚がんの発症率も上昇してしまいます。
まるで人間と同じようだと思って驚いてしまうのではないでしょうか。

体毛で見えにくいですが、肌や鼻の色素が薄い
ワンコは特に気をつけてあげましょう。

紫外線だけでなく、日光の浴び過ぎで
体や鼻に炎症が出来たり水ぶくれができたりすることも。

紫外線の多い季節は散歩の時間も早朝や夜間に
変更してあげるなど、工夫してみて下さいね。

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犬が紫外線から身を守る方法

まずは愛犬の犬種を確認しましょう。

毛が長いですか?
それとも短いですか?

毛が生え変わりますか?
それとも生え変わりませんか?

服を着せるのは定番の対策方法です。
体毛が短いワンコには直射日光は本当に厳しいですから、
暑さ対策も兼ねて着せてあげるのもいいでしょう。

UVカットの機能性があるものもあります。
ダックスなどの背が低いワンコは
地面にお腹が近いので、地面からの暑さ対策にも
活用してあげたいですね。

メッシュ生地のものを水で固く絞ってから
着せてあげるのもよいでしょう。

帽子やサングラスなども販売されているので、
愛犬が嫌がらないなら挑戦してみるのもいいかもしれません。

サマーカットも見かけるようになりましたが、
これは賛否両論もありますので悩みますよね。

長い毛のワンコなら短くしすぎない程度にカットしてあげたり、
毛玉や汚れなどがつきすぎて自分ではお手入れが
難しいなら利用した方がいいでしょう。

ただし、気をつけたいこともあります。
犬種や年齢によってはサマーカットの後に毛が生えにくくなったり、
生えてきたとしても毛の質が変わってしまうこともあります。

良かれと思ってカットしてみたら
愛犬の雰囲気ががらりと変わってしまうことも。
カットする時には、トリマーさんともよく相談してみましょう。

もちろん、自然な状態が一番!と思うなら
ブラッシングはこまめにしてあげて下さいね。
毛が生え変わる時期は抜け毛も増えるので、
綺麗で清潔な状態を保ちましょう。

まとめ

夏の暑さや厳しい紫外線の対策は、人間だけでなく
愛犬にも同じように考えてあげたいですよね。

普段のブラッシングのお手入れだけでは心配だな…

と思うなら、犬種や健康状態も考慮した上で、
UVカットの機能性の高い服や
サマーカットも考えてあげましょう。

暑い夏も楽しく快適な格好で、愛犬と一緒に
たくさんの思い出作りをして過ごして下さいね。

夏の空

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