ユーカリの木の下で

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服は衣替えに断捨離!捨てるには分別から始めて勇気を出して作業しよう

      2016/07/02

服も購入すればどんどんクローゼットの中に増えて、最後には溢れんばかりになっている人もいるのではないでしょうか。

流行を追いかけ、デザインが気に入って、プチプライスでなんとなく。その時々の自分の「この服買いたい!」という気持ちで購入していたとしても、年月が経てば体型に合わなくなったり、押入れの奥で眠らせたままになっている事もあるでしょう。

捨てるタイミングが分からない時には、衣替えの時期を利用して思い切って処分してしまうと部屋も心も、スッキリしますよ。

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服は衣替えの時期に断捨離してしまいましょう

一年を通して季節に合った服を着たいですよね。
お店に出かければいろんなブランドショップがひしめき合っていますし、友人や会社の同僚のファッションを見ていると「私も買わなくては!」とそんな風に気も焦ります。

買い物が好きでつい服を購入してしまうというのは男女誰にでもあります。クローゼットを見て増えているな、と思いながらも中々思ったように整理が出来ないと、段々気になってきます。収納にも限界がありますので、際限なく購入をし続けるのも難しいですから、その都度処分も考えないといけません。

でも、量が多いとやる気も出ない…とクローゼットをまた閉じたりしていませんか?

ひとまず、「服を捨ててしまおう」と決めましょう。
衣替えの時期は衣服の入れ替えをしますので、丁度捨てやすいです。

すぐに出来そうにないなら、カレンダーやスケジュールを見て休日に作業日を決めてしまいましょう。それに、量が多いなら一気に全部片付けなくても構いません。例えばこの日はトップスだけは全部やる、アウター、ボトムスの日と分ければ作業の時の集中力も切れにくいです。

流行している断捨離とまでは行かなくても、クローゼットの中をスッキリ風通しよくしていきましょう。風水云々と気にするタイプではなくても、とても気分がよくなります。

服を捨てるにはまず分別から始めましょう

さて、服を捨てる作業の日を決めて、当日が着たら動きやすい格好に着替えましょう。

それから、分別をするための箱や収納を用意して下さい。一般のごみでも、可燃や不燃、プラスチックやビン、缶などに分けますが、服も同じようにして分けていきます。

いろんな片付け系の本でも見ていると思いますが、「必要」「不要」「迷うもの(一時置き場)」の三つに分けると見やすいです。

最初の分別は悩まず手を動かして分けて下さい。必要なものはまたクローゼットなど収納に戻し、不要なものは全部の作業が終わったら感謝をしながら処分用のビニール袋などに入れていきましょう。
捨てる時には「そのまま捨てる」「雑巾やその他の小物にリメイクする」「ショップに売る」「誰かにあげる」などの選択肢がありますので、黙々と作業を続けていきましょう。

このとき迷ってしまった一時置き場のものは、1~2ヶ月程度置いておいて、「見なかった」または「使わなかった」なら潔く捨てて下さい。それ以上長く置いていても、場所を取るだけで着用することはまずありません。

一日で全部片付けられなかったとしても、クローゼットの中に隙間が出来ているのを見ると、それだけで何だか自分の心にもすっと風が入ってきたように感じられませんか?


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服を捨てる勇気を持ちましょう

黙々作業を続けようと思っていても、実際に手を動かすと服を見ているといろんな思い出があるので手が止まってしまいます。本を処分する時にアルバムを見つけて、思わずぱらぱらページをめくっていたら止まらなくなった、ということもよくあります。

服にもいろんな思い出がありますし、大事にしてきた分だけ自分の情も移って家族と離れるようなそんな気持ちになる事だってあるでしょう。

良い思い出の服なら残しておいてもいいのですが、失恋をした時に着ていた服で思わず眉間にしわがよったりするなど、嫌な思い出があるようなものであれば、迷わず捨ててしまって下さい。見て嫌な気持ちになるものを置いていても、あなたの心はずっと重たいままです。

一人では手が止まって仕方がない!と言う時もありますので、その時ははっきり・きっぱり・厳しくコメントをしてくれる家族や友人に手伝ってもらって下さい。「まだ着るの?」「もうそれ流行終わったよ」などとはっきり言ってもらえれば、自分の中でも踏ん切りがつくというものです。

一気に全部捨てようとしなくていいのです。
まずは一度分別をして、少しでもいいので減らしましょう。
そして次の時にもう一度分別をして、また少し減らしましょう。

こんな風にして段々減らしていけば、自分の気持ちの整理もしやすく、最後まで服をきちんと処分していけます。

まとめ

誰でもおしゃれは大好きですし、流行の服を見ていたら心も弾みます。仕事などを頑張ったご褒美に憧れのブランドの服を購入すればそれだけでも誇らしい気持ちになります。

最初はいいのですが、何年も経ってクローゼットの中身がもうごちゃごちゃで唖然としてしまう事もありますよね。

部屋の乱れは心の乱れとも言われます。「ちょっと服も処分しようかな」とそんな風に思い始めたら、衣替えなどの時期を利用して頑張って作業してみて下さい。服が減ればそれだけがらりと部屋も変わりますし、広々としていると思考もクリアに「頑張ったな」と思えてきます。

クローゼットに空きが出来ればまた新たな服をお迎えしましょう。
いつもフレッシュな自分でいられるようにしたいですね!

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 - ファッション, 雑学