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車の夏の暑さ対策!フロントガラスにサンシェードの効果は?サイドにも使う?

      2016/07/02

梅雨が明けると空もからりと青空が広がってとても気持ちがいいですよね。

夏がやってくれば自動車に乗るのも爽快ですが、真夏日が続き始めると、車内がかなり高温になってドアを開ける気が失せてしまいませんか?シートに座ってもじりじりと暑いですし、ハンドルも握れないほどの状態で思わず手を放してしまいます。

少しでもいいから車内の暑さ対策をしておけば、自動車に乗って出かけやすくなりますよ!

車の夏の暑さ対策はどうしたらいいの?

多くの人が「昔は今ほど暑くなかったんだけど」と苦笑するぐらい、30度を軽く超えてしまう最近の夏は暑いです。日差しの強さもかなりのもので、男性でも思わず顔をしかめて鞄などで日よけを作りたくなるほどになりました。

自動車の中にいれば多少はましなように思いますが、クーラーがついていなければ窓を開けても汗が吹き出ます。会社の通勤などで利用する方も多いですが、会社の敷地内の駐車場に屋根がなければ、降り注ぐ日光を直接浴び続けています。

人がいるわけではないので紫外線対策をすることはありませんが、営業に出かけたり、用事で出かける時に扉を開けたら熱風に出迎えられて、思わずめまいがしそうですよね。クーラーをかけていればそのうちましにはなりますが、なるべく少しでも暑さを軽減するために対策をしておきましょう。駐車場を利用する時には少しでも影が多いところを選び、置いておく向きも工夫しましょう。

よく利用されるのが手軽に手に入るサンシェードです。値段も1000円以下で手に入るようなものも多いので、フロントにおけるものを一つ持っておくと重宝します。

車のフロントガラスにサンシェードは効果ある?

スーパーや会社など、夏場の駐車場にずらりと並ぶ車に時々フロントにじゃばら状になったものを見かけませんか?あれがサンシェードです。もしかするとご家族で車を運転する人が持っているかもしれませんね。デザイン性のあるおしゃれなタイプも増えているので使いやすくなっています。サンシェードがあることでフロントガラスから入り込む直射日光を遮ってくれるので、あるのとないのとでは雲泥の差です。

でも、車内の温度自体が劇的に下がるのか?と言われるとそうではありません。

あくまで「日よけ」です。ハンドルやシフトレバー、ダッシュボードやシート、カーナビなどの機器類に当たる光を遮ってくれるものです。直射日光が降り注ぐままに受けていると、車内の温度は外気温よりもさらに高く、50~70度ぐらいになる事もあります。心地よいを通り越してしまった車内のことを想像するだけでもぞっとしますよね。
パーツ類も設計上は耐えうるように作られていても、色が抜けてしまいますし、カーナビなどになるとエラーが出たりする事もあります。

選ぶ時にはなるべく表側は光を反射してくれるような白やシルバー系、厚みがあるかを良く見ましょう。断熱効果があるものならなお良いです。日よけをしておくと自分が乗る時に車内のパーツに触れても思わず手を離すような熱さがないだけでもとてもほっと人心地つくのではないでしょうか。


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車のサンシェードはサイドにも使う?

サンシェードは一般的にフロントガラスに置いて使うものだと認識されていますが、サイドにも使うことが出来ます。
その時は「サイド用」と書いてあるものを選んで購入しましょう。サイドのガラスのサイズを測ってからお店に出かけて下さいね。後部座席などにも使っておくと、シートの日焼けなども防げるので一石二鳥です。

ただし、注意したい事もあります。

サイドだけでなくフロントガラスでもそうですが、基本的には走行中はサンシェードは外しましょう。違反切符を切られてから「しまった!」と思っても後の祭りです。運転前には、フロントガラスや運転席、助手席からはサンシェードの類は外したことを確認して、ハンドルを握りましょうね。

まとめ

暑い夏は部屋の中で生活をするのもつらく感じますが、日中に自動車を運転するのも相当な負担です。
天然のサウナのような状態になっている車内を少しでも改善するためには、日頃から直射日光を遮るようなサンシェードを上手に併用して凌ぎましょう。

シンプルなものからおしゃれなもの、値段もリーズナブルなものからややお高めのものまでたくさんあります。夏の楽しみとして、自分の自動車に似合うサンシェード探しもいいですね。

気持ちよく通勤やお出かけが出来るように、暑さ対策も万全にしておきましょう!

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 - 暑さ対策, 紫外線