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入谷の朝顔市の開催時間はいつぐらいから?交通規制や屋台の情報

      2016/04/27

東京でもたくさんのお祭りがありますが、7月の七夕の時期に入谷で行われる「朝顔市」にも多くの人が押し寄せます。

梅雨も明けて、そろそろ夏が本格的に始まります。

可憐で素朴な朝顔を賑やかな中で眺めるのも風情を感じられますよ。

入谷の朝顔市の開催時間はいつぐらいから?

日程
東京の入谷で行われる朝顔市は、毎年7月6日から7月日の3日間です。
誰もが小学校ぐらいの小さい頃に朝顔に触れる機会もあったと思いますが、身近な花がずらりと並ぶ様には圧倒されてしまいます。
何とあじさいのお店の数は120もあり、屋台も100軒並んでいて、約40万人近くの規模を動員するお祭りです。たくさんの種類のあじさいが言間通りで所狭しと飾られて販売されている、日本最大の朝顔市なんですよ。

開催時間
朝も早くから、何と5時から始まって終わりが23時とほぼ一日中開催されています。こんなに朝早くからなのは、やはり朝顔が咲く時間が早朝だからでしょう。昼日中だととても暑くて目を回してしまいそうですが、早朝に出向けばまだまだ空気もひんやりしていて気分よく歩けます。

朝顔の購入を検討しているのであれば本当に早いお店だと4時半ぐらいから開けていますので、どんな花が咲いているのか自分の目で確かめたいなら、6~7時ぐらいまでには出かけておきたいですね。
お店によっては、夕方頃に出かけてもどんな花が咲くのか写真を見せてくれたりするので、仕事帰りの立ち寄りでも安心です。

朝顔市は入谷周辺で交通規制もあります

朝顔市のアクセスは、東京メトロ日比谷線入谷駅徒歩1分、またはJRの鶯谷駅からも徒歩3分とすぐそこです。

開催区域をご覧頂くとわかりますが、交通規制も行われます。コインパークも周辺に点在していますが、帰省のことを考えると公共交通機関を利用することをおすすめします。(随時駐車場は増減しますので、お出かけ前には再度確認をお願い致します!)

平日の17時~21時30分の間は開催区画は車両通行止めになりますので、ゆっくり朝顔を眺めたり屋台のお店を見て回れますよ。のんびりと家族で小さな子供たちと出かけても安心ですし、遠方から来場される方々にとっても歩きやすくておすすめです。

早朝や日が落ちた後はまだいいのですが、日中は殆ど陰になるような場所がありません。紫外線対策はもちろんですが、帽子や日傘なども準備して、熱中症対策に水分補給などもお忘れないよう!


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朝顔市では入谷周辺に屋台もでます

鬼子母神側に朝顔市のお店が朝早くから出ていて、その反対側の道路に露天がずらりと並びます。
朝顔は行灯仕立てのものが一鉢2000円からです。小さめのものが1000円前後となりますので、いろんな種類の朝顔を見て回りましょう。

飲食店の屋台もやきそばやたこ焼き、かき氷などの定番系は抑えてあるので、お腹が空いていても満足できるでしょう。あんず飴やハンバーガーに、珍しいものだとケバブの屋台などもありました。
お祭りの時の屋台の食べ物って本当にいつもより数倍美味しそうに見えますから、ついついたくさん食べ過ぎてしまいそうになるので、動けなくならないよう気をつけて下さいね。

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まとめ

「恐れ入谷の鬼子母神」というのは、一度ぐらいは聞いたことがあるかもしれませんね。
こちらの真源寺では健康維持のご利益があるとされる朝顔守りも販売されているので、暑い夏を乗り切るために朝顔と一緒に買い求めてはいかがでしょうか。

活気溢れる中で売り子さんたちとやり取りをしていると、散策だけのつもりでも一つ鉢を買ってみようかなとそんな気持ちにさせられます。夜は空を見上げて、七夕に思いを馳せるのもまた素敵です。

東京の夏の始まりを感じに、ぜひ出かけて楽しんできて下さいね。

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