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仙台七夕祭りが行われる日にち!交通アクセスや花火の場所は?

      2016/07/02

7月の行事の一つとして昔から多くの人に親しまれているのが七夕です。

子供のころから夜空を見上げて天の川を探すこともあれば、短冊にお願いを書いて叶いますようにと願うこともあったかもしれませんね。

全国各地でも七夕のお祭りが行われますが、その中でも三大祭として仙台のお祭りも有名でたくさんの人が訪れて夏の憩いのひと時を過ごしていますよ。

  

仙台七夕祭りが行われる日にちはいつ?

仙台七夕祭りも古くから行われてきたお祭りですが、あの伊達正宗公の時代から続けられていると聞くとそれだけでも感嘆の声が出てしまうのではないでしょうか。

開催の日にちも毎年8月6日から8月8日の3日間かけて行われていますが、日程を見て「7月ではないの?」と思われる方もいるかもしれませんね。

七夕の行事は「7月7日」だと誰もが思っていますから、日程を間違えていないのかなと考えるのも至極当然です。もともとは旧暦に合わせて行われていたので、季節感を合わせるために仙台での七夕祭りは8月に行われています。毎年200万人もの人が訪れて、美しく色鮮やかな飾りと共に仙台の街を華やかで賑やかにしてくれています。

開催場所は仙台市内の中心部や周辺にある商店街です。手作りされた数々の七夕飾りが所狭しと飾られているので、自分のお気に入りの飾りを探して歩くのも楽しいですよ。審査も行われているので、金賞などの賞を取った飾りを探してみるのもいいですね。

飾り付けがされている時間は、7月6日と7日が午前10時から午後10時までで、最終日の8日は一時間早く午後9時までですから時間にも気を付けて七夕飾りを眺めて過ごしましょう。お祭りに合わせてイベントもありますし、フードコートで仙台グルメを満喫するのも楽しみの一つですから、観光も思いきり満喫してきて下さい。

仙台七夕祭りの時の交通アクセスはどうしよう?

仙台七夕祭りが行われるのは仙台市の中心部です。主な交通アクセスとして最寄になるのはJR仙台駅で、お祭り期間中は交通規制があってかなり大混雑します。花火大会の行われる場所だと最寄駅は地下鉄大町西公園駅になります。

相当な人の入りなので電車やバスなどの公共交通機関での来場が推奨されますが、駐車場も会場周辺に多数あります。自動車での移動を検討中であれば事前にチェックしておきたいですが、早めに来ておかないとどんどん埋まっていきます。それに、遠方から来場される場合には慣れない道を走ることになりますので、交通規制でどう行けば分からずに迷ってしまうことも。

朝の9~10時台ぐらいでも駅周辺から埋まっていくと考えておいて下さい。8月5日の前夜祭の花火大会の場合は西公園周辺の駐車場から埋まりますが、夕方頃には市内の駐車場は満車であることも多いです。周辺の駅として目印をつけていますが、榴ヶ岡駅や長町駅、東照宮駅に東仙台駅からは仙台駅まで一駅(片道190円)なので、途中まで自動車でそこから一駅乗って来場されるのもいいかもしれませんね。地下鉄の東西線、南北線もあるのでお出かけしやすいルートをご利用下さい。

屋台も出て七夕らしい雰囲気が出てくるのは夜ですから、仙台の他の名所も合わせて時間も調整したいです。観光スポットを巡る循環バス「るーぷる」もあるのですが、七夕祭りの時期はバスに乗れずに次のバスを待つぐらいの混雑になるほど多くのお客様がいらっしゃっています。


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仙台七夕祭りで花火が行われる場所

夏のお祭りで楽しみになるのは花火ですが、仙台七夕祭りでももちろん花火を見ることができます。場所はJR仙台駅周辺ではなく、あおば通を抜けて広瀬川の方面へ向かって西公園で行われます。

日程は七夕祭りの前夜祭として8月5日に行われるので注意しましょう。開催時間は19時から始まります。こちらの花火大会もかなりの人気がありますから、早めの移動を心掛けたいです。JR仙台駅から徒歩で移動するなら普段なら約30分ほどを目安にしたいですが、混雑しているのでもう少し時間がかかるとみておいて下さいね。

仙台七夕祭りの花火大会の写真もこちらでご覧頂けます【楽天たびノート】

まとめ

全国的に知名度の高い七夕祭りですから、帰省や旅行に合わせて仙台まで来る機会があればぜひ出かけてみて下さい。

混雑はあるものの、数々のきらめく七夕飾りはとても情緒あるものです。前夜祭の花火大会もありますので、ゆっくりと真夏の七夕の夜をご家族やご友人、パートナーと一緒に楽しい時間を過ごして下さいね。

仙台七夕祭りの飾りのお話もどうぞ!

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 - 七夕, 祭り