ユーカリの木の下で

のんびり、しりたいいろんなことを少しずつメモしています。

上司にお中元は贈るべき?会社では禁止?新入社員ならどうする?

   

学生の頃は季節のあいさつや贈り物などは、親がやり取りをしているのを見るぐらいでした。

大人になって社会に出れば、今度は自分自身でお中元などを考えなくてはいけないのでものすごく緊張してしまいますよね。

新社会人だと右も左も分からないことばかりで慌ててしまいますが、まずは深呼吸をゆっくりしてどうすればいいのか考えましょう!

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上司にお中元は贈るべきなの?

このところなんでも前倒しで行われますから、6月に差し掛かれば「お中元の早割!」という文字なども見かけてどきりとする社会人の方もいらっしゃいます。

何を贈ろうか、予算はこれぐらいで、誰にどんな風に、と考えれば考えるほど気が重くなってきます。

社会に出たばかりだと、季節ごとの挨拶や習慣なども気に掛ける前に日々の業務や生活に慣れたりするので手一杯で、家族や友人をはじめとした周囲の方から言われて気が付かされたということも少なくありません。

若い世代ですと、とにかく「早く何か準備して贈らないと怒られる?!」と心配になってしまいますよね。昔はそれこそお中元も季節の挨拶として贈るのも当然という風潮でしたが、最近はそれも変わりつつあります。

会社でお中元は禁止になっていることも

もしかすると一度ぐらいは「虚礼廃止」という単語を耳にしたこともあるかもしれませんが、近年はお中元だけでなくお歳暮、さらには暑中見舞いや年賀状などの書状での挨拶も、形式的なものは廃止、禁止という会社も多いです。

会社の規則で贈り物などのやり取りについて記載があることもあります。

郷に入っては郷に従えとも言いますので、さりげなく普段の会話で同僚や先輩に聞いてみるといいでしょう。「そう言えば、この前スーパーでお中元の割引見かけたんですよ、早いですよね!どうされるんです?」とさらりと聞いてみれば、お中元を贈っているかどうかも確認しやすいです。

人によってはこうした話は聞きにくいと感じる場合もあります。その時には人事や総務の方にも聞いてみましょう。

どうすればいいのか分からないままに「とりあえず」贈ったとしても、受け取ってもらえずに返送をされたり、上司からお返しとともにやんわりとお返しが来たりすることもあります。他の人はやり取りはしていなかったのに自分だけしてしまった、となるとそれが知られた時にギクシャクしてしまったりするので気を付けたいところです。


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お中元より上司が新入社員にほしいもの?

本来お中元はお世話になった方に感謝の気持ちを込めて贈るものです。「仕事の一環で」「そう決まっているから」と思い込んで贈られたものだと、かえって迷惑なものとして受け取られます。

よく、お中元やお歳暮などがなければ自分の評価が下がるのではないかと不安になる方もいますが、そんなことはありません。自分の仕事ぶり、日々の努力が贈り物一つで決まってしまったら、何のために働いているのかそれこそ頭を抱えることになります。

上司としてはお中元をどうするかで気を揉んでもらうより、日々の仕事を一つでもいいので覚えて、できることを増やして頑張ってほしい。

日々何かを学んで少しずつ成果や実績を出して仕事で貢献してくれる方が、何倍も嬉しい贈りものになりますよ。

まとめ

お中元などの贈り物も本当にどうしたらいいのか、新入社員でなくてもとても悩む人が多いです。

周囲にいる方の考え方も、昔ながらの古風な方もいれば今時らしい考えの方もいますので、アドバイスをもらっても余計にこんがらがってしまってどうすればいいか決まらないことも。

勇気がいることですが、まずは同僚や先輩、他の部署の方などからそれとなくお中元を話題にしてどうされているのかを聞いておきましょう。もちろん、普段からお世話になっていて贈りたいという気持ちがある時でも、無用なトラブルを避けるために確認してからの方が安心ですよ。

社会人になりたてだからこその悩みはたくさん出てきますが、一歩ずつ進んで仕事を頑張っていきましょう!

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