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日焼け止めが洗濯しても落ちない!服につかない工夫や落とし方

      2016/07/02

昨今は女性の日焼け対策だけでなく、小さなお子様や肌の弱い方にも日焼け止めの利用は当たり前になりつつあります。

顔以外にも首周辺や手足にも塗ることが増えたので、衣類の洗濯をする時にきちんと落とせているか気になりませんか?

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日焼け止めが洗濯しても落ちない?!

日差しの強い夏はもちろんですが、紫外線の強さは春先の方が厳しいぐらいです。肌を焼きたくない、しみやしわを作りたくない、理由は様々ですが一年を通して日焼け止めを使っている方もいます。

何気なく塗って、そして一日の生活が終われば着用していた衣服を脱いで洗濯をしますよね。干している時には気がつきませんが、乾いたものを取り込んだ時に「あれっ?」と思わず声が出る時も。

特に色が濃い服だと白浮きしているような状態になったりしますし、色の薄い服でも袖口がピンクに変色したりする事もあります。白くなっているのは落としきれていないだけですが、変色しているのは日焼け止めの成分と洗濯時に使った洗剤が化学反応を起こして変色しています。

洗濯をして気になっていた方も、これから洗濯をしようとしていた方も、大事な衣服を守るために気をつけたいですよね。

日焼け止めが服につかないように工夫する

日焼け止めが付着すると洗濯が大変になってしまいます。洗濯時の負担を軽減するためには、普段日焼け止めを使うときにも工夫することが大切です。

  • 塗り過ぎているかも?
    汗や雨などで落ちてしまうかもしれないと心配になってたっぷり塗ると、べたべたして服につきやすくなります。余分な日焼け止めは汗や皮脂と混ざりやすく、汚れの原因となりますから適量を使いましょう。
  • なるべくつかないようにする
    服を着てから塗ろうとすると、気をつけていても手や指が衣服につきがちです。
    服を着る前に塗るのもいいですし、着用後でも使っていないスカーフやハンカチを首周りなど気になる部分に巻いて保護してから塗るといいですよ。ケープや割烹着などでも使いやすいです。
  • 塗った後にも気をつける
    塗ればすぐに服を着用したくなりますが、少し待って塗布した日焼け止めを乾かしましょう。もしお持ちであればベビーパウダーやボディーパウダーを塗った部分にはたいてから着用することで衣服に付着するのを防げます。
  • その他
    日焼け止めもウォータープルーフなど落ちにくいものを使えばその分だけ洗濯でも落ちにくいです。石鹸やお湯で落とせるようなタイプに変えたり出来れば、そちらを使うのもおすすめです。

衣服につくであろう日焼け止めの量が少なくなれば、それだけ洗濯もしやすくなりますよ!


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日焼け止めの落とし方や洗濯の方法

洗濯したのに日焼け止めが残ってる?と気がつくのはやはり乾いた洗濯物を取り込んだ後です。
汚れが落ちていないのを見るとかなりがっかりしてしまいますが、慌てる前に服のどの辺りについているのか確認しておきましょう。これから洗濯をする服でも、日焼け止めを使った場合にも付着している部分を見ておいて下さい。日焼け止めも化粧の下地に使えたりするぐらいですから「化粧品が衣服についた」と同様に考えて作業を行います。

  • 油汚れに強いものを使う
    付着している部分を部分洗いしてから、洗濯機を使って普段どおりに洗濯をすることで落とせるようになります。

部分洗いをするときのポイント

  • 塩素系の漂白剤や洗剤は日焼け止めの成分と反応して変色する可能性が高いので使わない
  • クレンジングオイルのみで汚れを落とす
  • クレンジングオイル+台所用洗剤を混ぜて部分汚れを落とす
    最初は1:1、落ちないようなら2~3:1の割合で。部分洗いも泡立てて優しく揉み洗いです
  • ベンジンまたはエタノールを少量布や歯ブラシを使って塗布して叩いて落とす

どの場合でも、選択表示を見ることと、目立たない部分で試して色落ちなどがないか確認してから行って下さい。それでも日焼け止めが落ちない場合には自力で汚れを落とそうと無理をせずに、クリーニングに出してプロにお任せしましょう。

まとめ

紫外線対策には欠かせない日焼け止め。

日常用から水にも強いタイプなど、本当に多くのメーカーから豊富に販売されています。肌に合うものを選ぶのが一番大切ですが、洋服や水着についた時に落としやすいかどうかもチェックしておきましょう。

日焼け止めを使った後には洗濯の仕方にも気をつけて、気持ちよくお気に入りの服を着て毎日を過ごして下さいね。

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 - 掃除&洗濯, 紫外線