ユーカリの木の下で

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父の日プレゼントに感謝状も!手作りする?例文も見て考えてみませんか

   

毎年やってくる父の日。6月の第3日曜日、カレンダーを見ながらしみじみすることもあります。
母の日はカーネーションやギフトも飛び交いますが、父の日となると少し緊張してしまう方もいますよね。

プレゼントは用意したけれど、後もう少し何かしたい。

そんな時には感謝状などでメッセージを表現してみるのもいいですよ。

父の日のプレゼントに感謝状も一緒にどうですか?

父の日に贈るプレゼントも、定番のネクタイやシャツなどが多いですよね。
それだけではなくて、もう少し一緒に何か贈るものがあればいいなと思いませんか?

もちろん、贈られたお父さんからすれば「プレゼントがある」というだけでも十分に気持ちを感じられて嬉しいものです。

贈る子供側からすれば、これまでの感謝をもっときちんと言葉に出来ないだろうかと思いますよね。
メッセージカードでも手軽に用意できますが、感謝状も意外に簡単に作れますので「やってみよう」と思った時には是非とも挑戦してみて下さい。

自分の感謝の気持ちがきちんとした形になるというのは、それだけでも誇らしく感じられますよ。

父の日の感謝状は手作り?それとも?

ここでまた迷ってしまうのが、手作りなのかそれとも違う手段なのか、ということです。
幾つかやり方があるのでご紹介します。

◇手作りする
賞状用の用紙も100均ショップでも販売されていますし、文房具屋さんでも手に入れられます。
通販でも10枚入りが300~400円前後で販売されているので、気軽にチャレンジできますよ。
手書きの場合は文章を考えて、マーカーや筆ペンを使って書けば出来上がりです。

◇パソコンで製作する
手書きは失敗しそうだと思うなら、こちらの方が製作しやすいかもしれません。
用紙はOAタイプの用紙を購入して文章を考え、レイアウトしてプリンターで印刷します。
清書する前にいらないちらしの裏で練習をして、鉛筆などで下書きしてから書けば上手に作成できます。

感謝状は一度作り方を覚えれば、母の日や敬老の日、誕生日でも応用して作れます。
ご家族の退職の時や、ちょっとしたイベントでねぎらいたいという時など、いろんなシーンで使えますので、
今後も使おうと思うなら用紙は多めにあってもいいですね。


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感謝状の例文は父の日ならどんな風にする?

紙や印刷の手段を用意できれば、肝心の文章の作成です。
道具類は購入すればいいですが、自分の気持ちをいざ形にしようとなると本当に緊張します。

文章のポイントとしては、実はそれほど厳密な決まりがあるわけではありません。
見てもらうのはあなたのお父さんですから、「ありがとう」という言葉をどんな風に表現したいかイメージしてみましょう。

例文ですが、

感謝状
お父さん、いつも私たちのために仕事を頑張ってくれてありがとう
○○のことでアドバイスをくれた時にはとても勇気付けられました
お父さんの子供でいられて幸せです
父の日として感謝状と○○を贈ります
これからも家族としてよろしくお願いします
いつまでも元気でいて下さい

たくさんのテンプレートを見ているとどれも良さそうに見えてきますよね。

その中に自分の言葉に置き換えられる部分があれば置き換えて、文章を作ってみて下さい。
「どんなことに感謝をして」「こういうことがあった」というように
お父さんとの思い出なども掘り起こしながら、エピソードを交えるのも素敵ですよ。

ちょっと練習をしてみたい、と思った時にはこちらでいろいろ作ってみると全体の雰囲気も分かりやすいでしょう。

まとめ

これで喜んでもらえるのかな、と慣れない文章を考えると不安になってくると思いますが、お父さんに渡すための感謝状です。あなたの言葉を、素直に綴ってみて下さい。考えているとあっという間に時間も経ってしまいますから、幾つか文章を作ってその中からベストなものを探すのもいいですよ。

毎年、意識していなくても父の日はやってきます。
間に合わなくてもまた来年出来るだろう、というのは勿体無いです。

せっかくのいい機会なのですから、一念発起したあなたのお父さんへの感謝の気持ちを、ぜひ一つの形にしてみて下さいね。
喜ぶ顔が見られるよう、応援しています!

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